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外為ファイネスト社での不可解な決済の原因は解明されず

こんばんは。啓典です。

先週末から大きなイベント続きで話題に事ない日々が続いていますが、
私としてはそれよりも大事な問題が解決していない状態です。

先日、ご利用者様からEAの条件に合致しないのに全決済が走った・・・
という報告を受けて調査を進めているのですが、原因究明に至らずです。

外為ファイネスト社へは問い合わせてから
2度目の土日を迎えようとしています。

相当厄介な問題を問い合わせてしまっているのか・・・
戦法の調査も随分と長く掛っています。

EAを提供している開発者としては原因をはっきりさせ、
早いところエラーに対応したロジックに組み直したいところです。


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2 thoughts on “外為ファイネスト社での不可解な決済の原因は解明されず

  1. ニック

    こんにちは。

    エラーがもしあるとしたら、その対応も必要なのはもちろんですが、それ以前にグリッドトレードそのものに対する業者対応がそのうち出てくるのではないかと危惧しています。

    今はまだグリッドトレードで大勝ちする人が少ないのかなと思いますが、その数が増えてくればきっと対策を取ってくるような気がしています。

    金融庁からガンジガラメの縛りを受けている今でさえ、意味不明な口座凍結や退場勧告などが行われています。

    MT4のEAなら何とかプラグインとかでいかようにも出来るでしょう。

    この点、啓典さんはどうお考えですか?
    ご意見をお願いします。

    1. 啓典 Post author

      コメントありがとうございます。

      グリッドトレードそのものに対する業者対応・・・ですか。
      考えもしなかった事でした(汗

      とはいえ僭越ながら、私の見解を述べるとしたら恐れることはない・・・と申し上げます。

      恐れる必要のない理由として、
      1.全業者が対策してくるということはありえないと思っている
      競争原理が働くため対策する業者があっても対策しない業者は残るはずで、その残った業者で運用すればいい

      2.プラグインの存在がもしあったとしたら、当該業者は口座開設する価値すらない評され自然と回避される
      というものです。

      上記を補足していきます。まず1の根拠です。

      グリッドトレード自体は、日本だけでも10年近く優位性を確立した手法であり、MT4はそれを実現するための適切なプラットフォームです。
      私のEAだけでもグリッドトレーダーは3ケタの運用者が存在し、顧客流出となるような対策を全業者するとは思えないです。
      仮にどこかの業者が対策を始めたとしたら別の業者にグリッドトレーダーが流れるだけです。
      MT4という決して広くない市場でグリッドトレードを締め出すようなことはない・・・と予測しています。
      (そうなって欲しくない思いも交錯していますが)

      2.の根拠です。
      プラグインについては存在そのものが色々と噂されていますね。
      如何様にも出来ることから運用者からは「悪魔のプラグイン」と揶揄されるくらいのものですが、
      グリッドトレード程度であれば対して影響が出ないと思っています。

      もしプラグインの存在が本当であればその影響を顕著に受けるのはスキャルパーです。
      スキャルEA運用者及びスキャルパーがプラグインの存在を疑って問題視したならば悪評がすぐに広がるでしょう。
      グリッドトレード対策云々の前に業者として「使えない」烙印を押され淘汰される側になるような気がします。

      もし、対策されたとしても千刻,千刻・略式は成行型であるため対策としては取られ辛いとも考えています。
      対策されて面倒な問題としては最大ポジション数の制限でしょうか。

      海外FXのXMがそうですがxxポジション未満・・・のような制限が付いたらやり辛くなります。

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